フランスは2026年秋までに政府用PCに搭載されるOSをWindowsからLinuxに移行することを決定した。
詳細はこちら。
それを聞いた時
「やるじゃ~~ん、フランス!」
と思った。
私からするとあんな狂った大統領を選出するような国に、大企業が集まってるのが怖い。
Microsoft (Windows)、Google、Amazon、Meta…この4つの会社だけで世界の大部分を変えられちゃうんじゃないか?ってくらい。
だからフランスがアメリカ資本のWindowsから脱却するのはすごく喜ばしいと思ったし、他国もそれに倣った方が良いんじゃないかと思った。
※先ほど挙げたニュースにリンクされていた別のニュースで、ドイツ政府は2024年にすでにWindowsからLinuxへ移行していたらしい…さすがドイツ!!
そこでLinuxがどこの国のOSなのか調べてみたところ、発祥はフィンランドとのこと。
お~、同じヨーロッパでしっかり繋がって支えあうってことね。
誰でも無償で利用できるオープンソース、と…。
…あれ?
発祥はフィンランドだけど、今の拠点はアメリカ・カリフォルニアだって…。
それじゃ結局、アメリカ依存は変わらないのでは…?
でもLinuxはオープンソースだから、Microsoft社の都合に振り回されることがなくなるらしい。
オープンソースと言えば、Microsoft Officeに代わる”Libre Office”というソフトがある。
私も今使っている1つ前のPCで利用していた。
Microsoft Officeはライセンス料だのサポート終了だのが面倒で。
Libre OfficeはMicrosoft Officeと互換性があるとのことだったが、やはりWordやExcelのファイルが上手く開けないこともあった。
これまで何年も使っていたMicrosoft Officeに慣れてしまっているので、やや使い勝手が悪く思える部分もあった。
だから今のPCを購入してMicrosoft Officeがプリインストールされていた時、結局またMicrosoft Officeに戻ってしまった。
うーん、だけどこのニュースを見てると、やっぱりLibre Officeにとどまっておいた方が後々、楽なんだろうか…?
LibreからMicrosoftに戻ったら戻ったで、これまた毎回「このドキュメントにはこの形式と互換性のない機能が含まれている可能性があります。この形式で保存しますか?」という警告メッセージが出てきてちょいと面倒くさい。
なにはともあれ
「自国および既存の強国は核兵器を保有してOK、他は許さない」
なんていう非常に自分勝手な国に世界を牛耳られたくないんだよな。
いや、そんなこと言いつつWindowsだけじゃなくGoogleもAmazonも使ってるけど…💦
でも日本は楽天があって、mixiがあって(笑)、やっぱり一筋縄じゃいかないね。
そういえばちょっと前にmixiを開いてみたけど、ちょっと過疎ってるね~~。
いまだにmixiで連絡取ってる友達がいるんだけど、mixiがサ終する可能性も大きいよね。
数年前くらいに
「SNS疲れの若者がmixi回帰」
みたいなニュースがあった気がしたんだけど、この間mixi見て”過疎ってるな~”と思ったのは、mixiニュースの閲覧数が3桁だったから。
トップニュースで閲覧数3桁はまずいよなぁ。
でも日本も日本独自のOSなりSNSなりショッピングサイトなり、いまや検索エンジンじゃなくて生成AIでやっていこうぜー!!
いい加減、アメリカの植民地でいるのはやめようよー。


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