先日、うちのパートナーがこんなものを買ってきた。

キャプつばのライター!!
これが驚いたことに、日本とは全く関係のない、近所のオフライセンスというお店(日本でいうコンビニと似たような位置づけのお店)で売ってたらしいのだ。
翼くんのライターはすでに売り切れていたようで、こちらの日向くんを購入してきた。
…実は私、キャプテン翼をちゃんと観たことがなく、”日向くん”が合ってるか、ちょっと怪しかった。
だってね、ライターの側面にあったのはこんな名前。

見えます!?!?
「MARK LENDERS」と書いてあるのが!!笑
このキャラの名前、英語圏だと”マーク・レンダース”っていうらしいんですよ!!
しかも下の方にある「Oliver & Tom」ってのも見えます??
”キャプテン翼”ではなく”オリバーとトム”ってタイトルなんですってよーーー!!
きっと”オリバー”が翼くんなんだろう、でも”トム”って…?
日向くんは”マーク”だから、”トム”は別の人だよね…?
キャプつばの内容を知らない私は調べました。
”トム”は若林くんのことでした!!
ちなみにスペイン語圏では”オリバーとベンジ”というタイトルになっているらしい。。。
うちのパートナーは他のキャラも集める気マンマンらしい。
売ってたのが日本関連のお店だったら不思議はないんだけど、めっちゃローカルで日本人なんておそらく来ないお店で売ってたっていうのがね…ビックリ。
これだけインバウンドが増えて、日本の経済がやばいっていうのは国民みんなが感じてることだろうけど、80年代頃、政府が馬鹿にしてた漫画・アニメが日本の首の皮を繋げてる気がする。
子供の頃に観てた日本のアニメや漫画のおかげで、日本に憧れや好意を抱いている人がどれほど多いか。
もちろん日本食や日本文化など、伝統的な部分に憧れてくれる外国人の方もいるけれど、やっぱり子どもの頃から観ていたものというのは(言い方は悪いが)刷り込まれ具合が違う気がする。
日本でも海外でも、ひと昔前は漫画やアニメというとオタク文化的な扱いのものもあったが、いまや漫画やアニメは普通のもの。
オタクだけじゃなくて、老若男女、誰もが普通に観たり読んだりするもの。
うちのパートナーいわく、これがヨーロッパでもそうなってきていると言う。
ちょっと前だったらアニメや漫画というのは一部の好事家だけの話だったが、今はNetflixでアニメを観始める人が増えたと感じているらしい。
だけどよくよく聞くと、Netflixで人々がよく観てると聞くのが韓国のアニメだと…。
あぁ、そういえばK-POPデーモンハンターズというのが人気だとちょっと前にニュースで読んだ。
しかしパートナーはK-POPデーモンハンターズではないと言う。
うーん、ごめん、タイトルが出て来ない。
今、パートナーには聞けない状況なうえ、ネットで調べてみたけどわからなかった。
だけど韓国原作でアニメは日本で制作されたやつ、とパートナーは言ってた。
…なんでよ???
アニメや漫画は日本の圧倒的強みなのに、どうしてNetflixで世界的に有名になってるのが韓国発のアニメなの??
もう悲しくなる。
テクノロジーの日本と言われたものだけど、それは昔の話。
今も日本が世界に誇れる数少ないものの1つがアニメなのに、どうしてこんなに簡単に奪われちゃう?
日本の”漫画”という呼称を使いたくない韓国や中国は、漫画のことを“マンファ”というらしい。
中国とか韓国って、90年代とか2000年代まで日本のアニメや漫画を禁止してたのにね。
この二国とはアニメ・漫画の歴史が違うけれど、Netflixで世界に知られているのが韓国のアニメというのは、やはりモヤモヤしてしまう。
観たこともないのにこう書くのは良くないか。
でもなんだかなー!!
ちなみにこのライターのClipperというのは有名な会社で、こうして高橋先生の名前も入っていたので、海賊版ではないはずです。笑



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