日本を離れてからというもの、どうもオリンピックとかワールドカップとか、世界的な大会を日本サポーターとして観てしまう。
今回のミラノコルティナ五輪はヨーロッパなので私としては見やすい時間帯。
日本からだと日本選手の出ている競技は(これまでのところ)深夜が多くて、リアタイ出来る人はあんまりいないだろうな。
でも最近はTverやNHKで見逃し配信もあるのがいいね!
それまで結果を見ないでいる方が難しいけど、ひと昔前と比べたらホント観やすくなった。
こういったオンライン配信が無かった頃はイギリスのBBCで観ようとしてたけれど、やっぱりイギリスが強い競技しかやってなかった。
でも最近はオンライン配信のおかげでテレビでやってないような競技もオンラインで観られる!!
毎回、夏も冬もオリンピックは観てるのに、いまだに「え?こんな競技あった??」というスポーツに触れることもしばしば。
これを書いているのは男子フィギュアのショートプログラムのあった日。
日本の3選手、みなさんすごかったです。
特に鍵山選手は表情が豊かで、まぁ観ていて楽しいこと!
でも観た後に、思わずYouTubeで羽生結弦選手の過去のオリンピック映像も観ちゃいました。
最初の金メダルはソチオリンピックで、12年も前だったのね。
あの時の羽生選手の演技で受けた衝撃が今も忘れられないっていうのは、それだけすごい演技だったってことだよなぁ。
そして「あの時のあのシーンが観たい!」と思って、すぐにYouTubeで観られるのもすごいねー。
ひと昔前だったら出来なかったよねー。
フィギュアを観ていて気になったことが一つ。
Sit spinという技があるのだが、解説の方が「シットスピン!」という度にドキッとしてしまう。
SitではなくShit(くそ)に聞こえるから。
この「Sit Spin」がなかなかどして、たくさん出てくる。
解説で何度も何度も「シット」という言葉が使われる。
そのうち面白くなってきて笑うようになってしまった。
これ、うちのパートナーが近くにいたらめっちゃ危ない。
絶対ネタにされる。
でも何度も何度も聞いてるうちに、ちょっとずつ腹立たしくもなってきた。
この「シット(shit)」という発音を良しとしてるから、日本人が海外に行ったときに笑われるような発音になってしまうんじゃ?
違いに気付く人はあまりいないかもしれないけど、ここはきちんとSitと解説の人も言うべきでは?
…いや、日本の番組なんだから、日本の発音で言っても良しとすべきなのか??
とにもかくにも、今年はオリンピックにワールドベースボールクラシック、ワールドカップと忙しいぜ!!


コメント