WBC、まさかの準々決勝敗退でしたね。
6大会中で日本が準々決勝敗退は初めてとのこと。
ベネズエラって強かったんですね、それすら知らなかった…💦
前回のブログで
「日本人が地上波で観られない、日本から搾取するような大会は不参加で良いのでは?」
と書いたけれど、選手たちが
「リベンジしたい」
「最初で最後の日本代表と思っていたが、3年後にまたプレイしたい」
と語っているところを見ると、またやっていただきたい気持ちにはなってしまう。
テレビの地上波で観られることと比べると、実際に東京ドームで観戦できるのはほんの一握りの人だけではあるが、それでもドームで観戦できることには意義があるんだろうか?
もし子供の時にそんな大会を観戦出来たら、きっと忘れないだろうな。
でもチケット、めっちゃ高そう。
予選をドームで観られるのはいいっちゃいいけど、準々決勝からはアメリカなのって、日本でプレイする選手たちにはかなりの負担じゃない?と危ぶんでいた。
そしたらこの結果。
ほーーーーーーーらね。
日本の予選、最後の試合は対チェコ戦の3月10日。
今日の準々決勝まで中4日。
アメリカ・マイアミと日本の時差は13時間。
13時間の時差に身体が慣れるには13日必要、とどこかで読んだことがある。
中4日じゃ全然足りない。
対するベネズエラはマイアミとの時差0。
日本とイギリスも9時間の差があるけれど、日本に行くとき、時差ボケはまぁキツイ。
特に西から東への移動の時が辛いらしい。
だから日本に住んでる人がヨーロッパ旅行に来るときは、私が日本へ行くときの時差ボケよりはましなはず。
日本へ一時帰国する時は、時差ボケに慣れる時間が必要なため、日本到着から数日間は予定を入れないようにしている。
時間を無駄にしているようでもったいないけれど、そうしないといつまでも時差ボケに慣れなくて後々もっと辛くなる。
日本からアメリカも西から東ということになるので、かなりキツかったんじゃないだろうか?
そんな状態じゃ、勝てるものも勝てないかもしれないよなぁ、なんて思ったりして。
今回のWBCは全く観ることが出来ず、ニュースの文字で結果を追っているだけだった私からすると、ドラマチックな2連覇とかなくて良かったかもしれない…。
めっちゃ自分勝手なコメントだけど、ドラマチック2連覇を文字で追うだけは、もうドラマチックじゃない。
3年後の大会もNetflixなのかなぁ。
それは避けてほしいなぁ。


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