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スマホリング:Syncwire vs Lamicall

Phone ring レビュー

私、手が小さいのでスマホリングがないとやってけません・・・!!

ダサい?そんなの、どうでもいい。ないと困る。

一度はポップソケットというのも使ってみたけど、手が腱鞘炎のようになってしまって無理だった。

ポップソケット

 

で、イギリスでも日本でも、スマホリングというとどうやら人気の二大巨頭がSyncwireとLamicall。

前回、私が使っていたのはSyncwireのもの。

でも最近、グラグラグラグラしてるな~と思ってるうちに壊れて取れてしまった。

 
次はMagSafeのスマホリングにしようかと思ってたんだけど、小さい手の私にはリングが大きすぎるかも?と思って、結局はいつも使ってる、粘着テープで貼り付けるタイプのものを買うことにした。 

 
過去にはLamicallのものも使ったことがある。

確か一番最初に購入したのはLamicallだったのだが、これもしばらく使っているうちにグラグラしてきてスマホを立てる役割は全然できなくなって、あまり嬉しくなかったのでSyncwireを2回目は購入した。

でもSyncwireを使ってみると、同じようなもんだった。

だけどSyncwireの方がレビュー件数が桁違いなので、ここのところ何も考えずSyncwireを購入していた。

そして今回も例にもれず、Syncwireを購入したのだが。

付属しているはずの3Mのスペア粘着テープが付属していなかった。

スマホリング自体にすでに1枚貼ってあるのだが、毎回、数か月後にはがれてしまったりしてスペア粘着テープを使用することになる。

今すぐ使うには使えるけど、スペアがないのは痛いな・・・。

今一度、SyncwireとLamicallのページを比較してみると、なんだかLamicallの方が内径などきちんと明記されていて好感が持てる。

よし、Lamicallを買おう。

スペア粘着テープのなかったSyncwireは返品することにして、Lamicallを購入した。

日本のAmazonの返品は送料もかかるし、手続きも面倒だけど、イギリスのAmazonおよび一般的なネットショッピングの返品は基本的には無料。

日本はネットショッピング後進国だな~と思う。

 

ではでは、せっかくSyncwireとLamicallどちらも手元にあるので、比較してみよう。

まずはSyncwire。

スマホリング本体とアルコールワイプ、スマホを保護する土台ステッカー1枚に説明書。

こちらLamicall。

スマホリング本体とアルコールワイプ、スマホを保護する土台ステッカー2枚にスペア粘着テープ3枚、説明書。

スマホリング本体はきちんとビニールに包まれていた。

ちなみにSyncwireのものは剝き出しで、なんだか指紋っぽいものがついていた。

 
2つを並べて撮ってみた。

見た目にあまり変わりはない。

 

 
裏面。

左がSyncwireで右がLamicall。

あれ?Syncwireのステッカーって・・・信頼と実績の3Mではない??

 

 
厚みを比べてみた。

上がSyncwire、下がLamicall。

Lamicallは商品ページに「4mmの薄さ、業界最薄」的なことが書かれていたが、Syncwireよりもビミョ~~~~に薄いくらい。

 
 
こうして双方を比べてみると商品に大きな違いはないけど、包装もしっかりされていてスペア粘着テープもきちんと入っていたLamicallの方が私は好感触だった。

Lamicallの方が1ポンドほど安かったし。

参考になれば幸いです!!

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