" /> 芸能人格付けチェック | じゃぱろんブログ

芸能人格付けチェック

Kakuzuke check logo レビュー

毎年恒例、お正月の芸能人格付けチェック。

うちのパートナーはダウンタウン好きだし、外国人にも分かりやすい番組なので、お正月だけではなく春や秋の格付けチェックも観ている。

今年の格付けチェックも、毎日少しずつ観ている途中。

チェック4まで観終わった時点なんですが。

ABC放送さん、もうGacktさんはいいんじゃないですか…?

何かのドキュメンタリーでGacktさんもこの格付けチェックには大変なプレッシャーを感じていて…というのを観たことがある。

そりゃそうだろう。

これだけ長い間、一度も間違った回答をしていないなんて常人のなせるわざではない。

でもうちのパートナーはGacktさんのシーンがあまり好きではなく。

「どうせ番組から答えを教えてもらってるんだ!」

と、はなから信じておりません。

いや、真実はどうなのか、もちろんわからないのですが。

1つ確かなのは、Gacktさんが間違えることはないだろうということ。

パートナーが毎回ぶーぶー文句を言ってはいましたが、これまではちゃんとGacktさんのシーンも観てました。

でもさすがに今年は早送りしました…。

だって結果の分かってるものを誰が観たいんでしょう?

連勝を重ねていくGacktさんは確かにすごい。

Gacktさんが次々と正解を出していくのを観るのは爽快感もあったはずなのですが。

いつしかGacktさんの専用部屋ができ、Gacktさんの選んだ答えは視聴者も最後まで観られない仕様に。

この専用部屋やGacktさんの回答は最後、などは視聴者を飽きさせないよう番組が凝らした工夫だったかと思うんですが、そうなってからももうだいぶ長いですよね。

ナッツカウンターや自撮りシーンも工夫だとは思うんですが…全然いらない💦

「どうせ正解する」とわかっているのを観るほど、ワクワクしないものはありません。

この番組って「あんなスターがこんな間違いを」「さすがアーティスト、見る目がある」など、あんな・こんな有名人がどれを間違えるのか、自分はあのアーティストよりも見る目があるかも?など楽しむ番組だと思うんです。

そうだとすると、もうGacktさんはその役割を終えてしまったと思うんですよね。

もう出なくていい、と言ってるわけではありませんが、殿堂入りとして何年かに一度の割合で良いのでは?と思います。

だって視聴者は「さすがあの有名人!」と感心したいよりは、「あのスターがまさか!」と間違えるシーンを観たいはずなんです(笑)。

そうなるとGacktさんのシーンはやはり早送り対象に…。

 
 
その理論で言うと、今回はアイドル枠もちょっと多かったと思います。

アイドル2組とアイドルを含んだドラマ宣伝が1組で計3組。

先述した「あの有名人が」「あのスターが」理論だと、アイドルは「とは言え、まだ若いし」「経験ないし」と捉えてしまって、彼(彼女)らが間違えてもあまり面白くないんですよね。

しかも1組のアイドルは5人組、もう1組のアイドルは6人組。

結構な人数なので、どちらか一方だけだったなら、スターを2組増やせたかも?なんて思ったりして…。

アイドルはアイドルで需要もあるかと思うので、お正月ではない特番でアイドルグループ対抗戦みたいなのをしてもいいかも。

だってお正月はもうちょっと豪華なスターが観たい…。

みなさんはどう思いますか?

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