" /> 大晦日の花火 | じゃぱろんブログ

大晦日の花火

London fireworks 英国生活

ロンドンでは大晦日にテムズ川沿いで新年の瞬間に花火が上がる。

・・・とは言っても、私が最後に行ったのは10年くらい前かなぁ?

10年前の時点でチケット制が導入されて、チケットのある人じゃないと入れないようになってたけど…今はどうなんだろう?

日本の花火大会は夏の風物詩。

飲み物や食べ物を出店で買ったり持ち寄ったりして、シートに座ってその時を待つ。

お花見みたいに、昼間から場所取りをしてる人を見かけたりもする。

私は花火大会が大好きで、東京近郊の花火大会はたいてい見に行ったことがあるけれど、なんだかんだ一番好きなのが地元の花火だったかも。

毎年欠かさず行ってたし、毎回いろんな友達を連れてった。

イギリスに来てからというもの、恋しいものの1つがこの花火大会。

なぜならイギリスでは花火大会の季節は冬。

夏は日が長くて、ロンドンでは最長22時くらいまで明るかったりするので、夏に花火をすること自体が無理。

そしてイギリスでは花火と言えば11月5日のガイ・フォークス・ナイト

この週は各地で花火大会が行われるし、ロケット花火の音も近所の公園から聞こえてきたりする。

そして有名な大晦日の花火を合わせて、イギリスで花火の季節と言うと「冬」というイメージ。

だけど夏と冬じゃ全然違うんですよね…。

「あつー」「あつー!」言ってうちわであおぎながら歓談しつつ待つのと、

「さむ!」「さーむーー!!」と言ってカイロを握りしめつつ震えながら待つの。

しかもイギリスの花火は立ち見。

座って待つスペースなんてない。

あ、もしかしたらチケット制になってからは有料席もあったりするんだったっけな?

大晦日の花火は18時19時くらいに現地へ向かって、寒い中、立って5~6時間待つ。

それなのに花火自体は10分くらいで終わっちゃう。

初めて大晦日の花火に行ったときは、まさかこれだけ待って10分で終わりはないだろうとしつこく待ってしまった。

…が、もちろんそれで終わりだった。

行きもものすごい人出だけど、帰りはまさしくカオス。

ゴミは町中に散らばり、北斗の拳に出てきそうな、世紀末感漂う男たちが「ひゃっほ~~~!!」してたり、バスなんかロンドンじゃなくてバングラディシュだったっけ?と思うくらいの超満員で乗れるわけもなく、一度は徒歩で帰宅したこともあるくらい。

夏のお祭り、ノッティングヒル・カーニバルというのがあるんだけど、それも同じ感じ。

とにかく道路が見えないくらいゴミが散乱してるのに驚く。

日本でそんなの、見ないよねぇ?

私たちがイギリスのお祭りでゴミだらけなのに驚くように、外国人たちも日本のお祭りでゴミが落ちてないことに驚くんだろうな。

大晦日の花火は3~4回行ったことはあるけど、うーん、もういいかな。

待つ時間・寒さと10分の花火の価値が合ってない。笑

若人や観光で来られた方なんかはそれも思い出になるだろうから、一度は行ってみるのも良いと思うけど、何回も行く必要はないね。←3~4回行った人💦

いや、私は花火大会が好きなのと、前回行ったのとは違う友達たちに誘われたりとかさ、色々あったんでしょーね!

ちなみにちょっとショボいトップ画像は、私が見た初めて大晦日の花火。

花火に行く方は、こういう時ってスリや暴力事件なんかも起こりやすいので気を付けて!!

そして新年の瞬間って興奮して突然隣に立ってた人がキスしてきたりとかいうこともあるので、それも気を付けて!!

 
12月に入ってから始めたこのブログ、せめて年内は毎日書けたぞ!!

嬉しい!!

1月に(仕事が忙しくなるので)きっと毎日の更新は止まっちゃうだろうことが残念だけど、できればこれくらい頻繁に書いていきたいな。

読んでくださってる皆さん、良いお年を!

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