" /> M-1グランプリ2025 | じゃぱろんブログ

M-1グランプリ2025

M-1 GP logo レビュー

この記事はネタバレを含みます。

今年のM-1も終わっちゃいました。

私は単なるお笑いファンです。

技術的なことなんかは全然わかりません。

でも毎年、自分なりの点数はつけてます笑

まったくの素人だから、点数の公開なんてしないけど!笑

 
実はエバースの漫才は2023年の敗者復活の時から好きで、1回戦だけで見るとエバースが断トツだったと私は思う。

1回戦を観た後では、エバースが優勝するだろうと思った。

でも決勝で3組続けて観た時、たくろうの漫才は圧巻だった。

笑いの量が違った。

決勝に進んだ3組とも、1回戦のネタと同じスタイルのものだった。

ドンデコルテは40歳お金がない男。

エバースは町田さんに何かになってもらう。

たくろうはゴリ押しにとまどいながら巻き込まれる人。

ドンデコルテは1回戦と同じスタイルだけど、1回戦よりも攻めてた。

エバースは残念ながら1回戦ほどの勢いがなかった。

町田さんも嚙んじゃった。

私としては町田さんが噛んだところがパフォーマンスの邪魔をしたとは思わないけど、後から佐々木さんに責められそうだな、とは思った💦

たくろうはアメリカドラマの吹き替えという、友近さんとなだぎ武さんがやってたビバリーヒルズのネタみたいな喋り方がベースだった。

進んでいくうちに木村さんの吹き替え具合がちょっと甘くなってきてたのが少し気になったけど、お客さんの受け具合はレベチだった。

ネタの途中ですでに「ここが優勝だな」と思った。

 
でも実は、1回戦の時点で私個人的にはたくろうよりカナメストーンの方が高得点だった笑

カナメストーンのネタは人が死ぬシーンがあるので、テレビ的にどうなんだろう?と思いつつあまりに馬鹿馬鹿しくて笑ってしまった。

技術的に言えば1番手のヤーレンズも上手かったと思う。

すごく綺麗にまとまっていて、だけど綺麗すぎて何か物足りなかったのかも?

ヨネダ2000も大好き。

3年前のM-1決勝でもちょっとリズムネタっぽい感じだったが、ヨネダ2000はリズムネタじゃないのもあるので、次回はリズムネタじゃないのが観たいかも。

でも女性コンビでM-1決勝に何回も出場してるコンビって今までいたかなぁ?

しかもまだ5年目、あと10年あるから末恐ろしい!

 
 
勝ち残ったコンビ以外の準々決勝のネタはTverに上がっていた。

全部観た(笑)

でもコンプラに抵触するようなところは全部カットされてて、ネタ全カットのコンビもいた。

個人的にはEXITの漫才も結構好き。

テレビで観てる分にはEXITってお笑いファンというより中高生に人気というイメージだったので、彼らの漫才を初めて観たときは意外とうまくて驚いた。

今回の準々決勝でも政治的に攻めてる内容で、個人的には面白かった。

日本のお笑いでは政治を突っ込むのって爆笑問題さんやウーマンラッシュアワーさんあたりしか思い浮かばないので、珍しいタイプだと思う。

どうして準決勝までいかないんだろうなー?

あと勝ち残ったコンビのネタも観たい!

公開しちゃうと決勝でやるネタと被るかもしれないから、公開してくれないのかな?

準々決勝でもレベルが高くて、面白いコンビが何組もいた。

 
番組が始まった最初に出てくる予選の様子で、感情移入しやすい私は全然知らないコンビの涙を見てもウルウル来てしまう。

「ザ・セカンド」という、結成15年以上でM-1で勝てなかったベテランたちの賞レースも、おじさんたちのドラマを感じて「来る」ものがある。

なんだか漫才って青春を感じてしまう。

でも芸人さんたちにとっては青春どころじゃなくて、漫才は人生なのかもなぁ。

私は人生のすごく辛い時、お笑いと音楽にすごく救われた。

昔は決勝でもイマイチ笑えないネタもあったりしたけど、本当にレベルが毎年上がってて、その中で決勝にたどり着ける人たちはみんなすごい。

面白いものを生み出してくれる芸人さんたち、ありがとう。

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