今夜、見に行きましたよ、ふたご座流星群。
今日は1日中くもりの予報だったけれど、雲はあるものの風でガンガン流れていて雲の間に間に星が見えた。
だから暖かい格好に、温かい飲み物、ちょっとした軽食も携えて、ピクニックシートを持って近所の大きな公園に行ってきた。
去年の5月ごろ、ロンドンでオーロラが見えるという珍しい現象が起きた。
その時も同じ公園に行ったのだが、オーロラの時は暗闇の中に何組か見に来ている人がいた。
しかし、今回は誰もいない。。。
公園に着くと、足元がにゅるん。
うおっ!ぬかるんでる!!
ピクニックシートなんて持ってきたけど、これじゃ泥だらけになっちゃうじゃん!
ピクニックシート、無駄骨。
ベンチに座って夜空を眺める。
…ふたご座ってどの方角?
いつもはパートナーのスマホに星座のアプリが入っているのだが、iPhoneって使ってないアプリが勝手に消されるんだってね?
「アプリ消えてる!インストールしないと!」
んもー、来るの分かってたんだから事前に入れとけよ!(自分のことは棚に上げ。)
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
「まだ!?!?」
「これ、結構重いっぽい。時間掛かってる」
というか大きな公園だから、電波自体が弱いのかもしれない。
そうこうしている内に切れ間のない雲が段々と近づいてくる。
「早くーーー!!来てるよ、来てるよ、デカい雲が来てるよーー!!」
「そんなこと言ったって!!」
ぴゅんっっ!!!!
「!!!!出た!出たよ!!今、流れた!!」
「うそ、どこ!?!?」
ほんの一瞬、青白い光が流れていった。
パートナーはアプリに気を取られて見ていなかった。
間もなく空は巨大な雲に覆われた。
5~10分待っていると、また雲の切れ間が現れた。
「君が見た方角がふたご座だった!」
その方角を凝視する。
流星群を見る時は、一点に集中してはいけないらしい。
そちらの方角の空全体を見るつもりで。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
何も来ない。
公園に到着してすぐはかなりの星が見えていたのに(流星群ではなく、普通の星)、いつの間にやら雲の切れ間が全然出てこなくなった。
それなりに暖かい格好をしていったのだが、なんだかんだで身体が冷えてお腹が痛くなってきた。
今や雲の切れ間は全く見えない。
1時間半ほど公園にいたが、結局私の見た一瞬のアレ1つだけだった。
1時間半の間に、私たち以外、誰も公園には現れなかった。
この記事の一番初めにYahooニュースのリンクを貼った。
もとは共同通信のニュースだが、Yahooのリンクを貼ったのは…ここのコメント!
ここのコメントでなんと「家から見た」という人が何人もいるではないか!!
みなさん、15個とか30個とか言ってて…うらやまーーー!!
私も見たかったーーーー!!


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