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オーストラリア、16歳未満のSNSを禁止

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まず本文に入る前に、一言断っておきたい。

これはこのブログで初めてのしっかり書く記事ですが、このブログは「お気楽ブログ」です。

なので、真面目な話を書くときに必須の情報の裏付けなどは…ごめんなさい!しません!!

下調べなしで書くので、もし間違った情報があったらごめんなさい。でも許してね!!


で、タイトルのオーストラリアで16歳未満のSNS禁止法が施行!!!!

素晴らしい!!素晴らしい!!!!

なんだったら18歳まで引き上げてもいいんじゃないかと私は思ってる。

なんだったら子供が自由にネットにアクセスできることも禁止されていいんじゃないかと私は思ってる。(大人の管理下のもとではOK)

私はかねてより子供のスマホおよびインターネットの利用は将来的に禁止されるんじゃないかと言ってきた。

うちのパートナーは

「んなわけないでしょ。いまさら止めるのは無理だよ」

と聞く耳持たずだったけれど、ほーら、ごらん。禁止する国が出てきたじゃないかーー!!

 
だってね、子供がスマホって得より害の方が大きいと思うんですよ。

「だって何かあったときに連絡がつかないと…」

だったらスマホじゃなくて子供用のきっちり制限のかかったガラケーで十分。

 
だってね、夏休み前に「盛り場には出向かないこと」って言われたでしょ?(盛り場って言葉、どういう意味だろ?って子供の時に思ってたなぁ…笑)

実際に夜の街で子供がうろうろしてたら誰だってわかる。

でもネット上じゃ子供が危ないサイトなんかをうろうろしてても分からないんですよ。

YouTubeなんかでも18歳未満禁止コンテンツとかあるけど、そんなのプロフィールの生年月日を大人にしておけば全然すり抜けられちゃう。

 
 
 
オーストラリアが禁止した理由には、有害コンテンツの他にもアルゴリズムやネットいじめへの懸念もあったらしい。

ネットいじめなんて何年前から言われてるよ!

気に食わないことがあったらスクショしてさらし者。

いまやそれどころじゃない、Chat GPTにけしかけられて自殺しちゃった子もいるじゃないの!!

私の友人で、ネット上で知り合った人に洗脳されかけて、それに抗って自殺してしまった人がいる。

かなりタフで強ーい大人の男性でした。

子供だったら洗脳はきっともっと簡単。

だから闇バイトでミヤンマーに行っちゃう大学生が出てきたり、イスラム国へ自ら出向いちゃう10代の子が出てきちゃうわけですね。

SNSやソシャゲなんてそういった、騙そうとする人たちの巣窟。

 
アルゴリズムだって、子供だけじゃなく大人にとっても危ないですよね。

この間、友達が

「怖い、お父さんが地球平面説信じてる」

と言い出した。笑

60代のお父さんらしいですが、彼女のお父さんはスマホを片時も離さないのだそう。

こりゃおそらくアルゴリズムにやられちゃってますね…。

ちょっとした好奇心でクリックしたものに紐づいたやつ・紐づいたやつ・紐づいたやつ…

気付けばすっかり、地球は平面!がお父さんにとっての真実になっちゃってる。

同じような情報を繰り返し目にすると、段々とそれがその人にとっての真実になってきちゃうんですよね。

 
 
そしてAI。

子供たちが学校の宿題を平気でAIにやらせてますよね。

怖い!!

つい最近、探偵!ナイトスクープで小学生がAIに作らせた俳句が賞をとってしまった、しかも受賞者の半分以上が実はAIを使っていた、というのをやってた。

子どもたちは全く罪悪感など感じていない素振り。

…将来がどうなるか、予想つきますよね。

自分で考えて答えを出す力なんて養われない。

創造力なんてもっと生まれない。

 
他にも最近読んだ記事で、ショート動画のせいで最近の子どもたちに忍耐力がないというのがあった。

動画の中でもあのショートがとにかくヤバいらしい。

スワイプ、スワイプ、スワイプで次から次へと画面が切り替わり、新たな動画が始まる。

あれを延々繰り返しちゃうのは脳にとってホントやばいらしい。(お気楽ブログなので、「どうヤバいか」は置いときましょう!)

最近の曲ってイントロもなかったりするじゃないですか。

あれも「待てない」からですよね。

ショート動画のせいで忍耐力がないだけじゃなく、行間や脈絡を読むこともできなくなってるらしい。

短いショート動画には流れなんてあったもんじゃない。

だから国語の授業なんかでも「ここがこうだからああなる」というような流れを考えられないらしい。

 
むかーし、何かのドキュメントでスクリーンからの動画や音がどれだけ子供にとって刺激なのかを検証していた。

よく公共の場で子供が泣いてるとスマホを与える親御さん、いるじゃないですか。

スマホ見ると泣き止むから。

それって子どもの脳にとってかなりの刺激だから、子供は言葉を失ってるんだって!

そしてそれは無感情な子供になることに繋がるんだって。 

 
こうやってちょろっと挙げただけでも、子供にとって悪いことの方が多い!!

そりゃ子供は面白くないでしょう。

今まで使えてたもんが使えなくなるんだから。

でもそんなの、一瞬だと思う。

禁止されてるのが当たり前になれば、「そういうもん」になっていく。

昔は覚醒剤がリポD感覚で売られてたでしょ!

それがどれだけ有害なのか、わからなかった時代の話。

「元気が出る」ってクスリで無理やり覚醒されるのが良いことだと思ってた時代の話。

今、考えると怖すぎますよね?覚醒剤が市販薬だったなんて。

でも私は子供にとってのスマホ・ネットはそれぐらい害の方が多いんじゃないかと思ってる。

良い面よりも悪い面の方がはるかに多い。

スティーブ・ジョブスだって自分の子どもにはiPhoneを与えてなかったっていうじゃないですか。

子供にとって悪いとわかっていることが禁止になるのは、なるべくしてなったことだと思う。

 
ネットどころか、SNSの全面禁止だけでも相当難しいとされている。

違反をした場合、保護者や子供に責任は問われないけれど、企業側にかなりの罰金が科されるらしい。

だから企業側は厳しくせざるを得ないけど、きっと抜け道なんていくらでもありそう。

SNSの禁止はそれなりにネットいじめや無気力さを抑制することにはなるだろうけど、ネット上に危険なサイトはいくらでもある。

だからやっぱりネットを規制したほうがいいと思う。

ネットを規制したってきっと抜け道はいくらでもある。

たばこやお酒が子供に良くないから(大人にも良くないけどね!)禁止されているけれど、吸ってたり飲んでたりする未成年はたくさんいる。

きっとSNSやネットの規制もそれと同じようになるだろうけど、表立って使えなくなることは子供の将来をいろいろな意味で守ることになると思う。

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