Osprey Londonというブランドを知っていますか?
以下はAIによる説明。
Osprey London(オスプレイ・ロンドン)は、1980年にデザイナーのグレイム・エリスドン氏によってイギリスで設立された、高級レザーグッズとアクセサリーのブランドです。上質な天然素材と伝統的な職人技、そして「喜びと美しさ」をテーマにした英国らしいスタイルを融合させ、ハンドバッグ、財布、スカーフなどの製品を展開しており、世界中で人気を集めています。
ブランドの特徴
- 英国ブランド: イギリス発祥で、英国の伝統と現代的なライフスタイルを反映したデザインが特徴です。
- 高品質な革製品: 最高級の天然素材を使用し、熟練の職人による丁寧な作りが魅力です。
- デザイン: 実用的でありながらエレガント、そして遊び心のあるデザインが多く、普段使いから特別な日まで幅広く使えます。
- 製品ラインナップ: クロスボディバッグ、トートバッグ、クラッチ、ノートパソコンバッグ、財布、スカーフなど、豊富なレザーアクセサリーを取り扱っています。
↑念のため、裏取りもしましたが、この情報で合っているようです。
ちなみに!アメリカのアウトドアブランド「OSPREY」とは別物です。
こうやって見ると、なんだか高級ブランドっぽいでしょ?
超一流ほどではないものの、それなりに良いお値段します。

こちらのバッグ。
本革で日本円で約6万円します。
うちのパートナーが買ってくれたんですよ、プレゼントに!
(今、この記事を書くのに商品ページを開いて、初めて値段知った…!!パートナーちゃん、ありがとう…!!✨)
なんだか高級感ある金の留め具にクロコ柄。
ケリーバッグを小さくしたようなデザイン。
商品ページの写真を見る限り、何も悪いところはない。
「うわー!ありがとう!!」
さっそく開ける私。
うん、サイズ感もいい。
高級ブランドだからか、ハンドルやフラップ、留め具までありとあらゆる個所が保護材でくるまれてる。
ぐるぐる巻きにされた、ありとあらゆる個所を外さないと中が見られない。
とりあえずハンドルと留め具の保護材を外して中を見る。
赤い内布。かわい。
フラップを閉めてみる。
・・・・・・・。
ぐい。
・・・・・・・?
ぐいぐいっ。
・・・・・・・・・・・???
ぐいぐいぐいーーーーーーーっっ!!!!
なんだよ、これ!閉まらない!!
中にも紙がパンパンに詰まってる。
それを全部取り除く。
ぎゅうぎゅうぎゅう。
閉まらない。
え?なにこれ?
フラップが閉まらないとか、あり得るの??

これが最大限フラップを閉じようとした図。
ほんっと腹立ったーーーー!!!!!怒
届いてないでしょ?留め具!!
これね、革が固いから、とかじゃないんですよ!!
フラップが最大限届くところまで、この左手でガッツリ抑えて撮影してます。
マジで無理なんすよ、全然留まらないんすよ!!!!怒
あり得なくない?
長年やってるバッグメーカーなのに、フラップが閉まらないなんて。
しかも安くない。
こんなバッグ、初めて。
激安バッグだってこんな粗悪品、そうそうない。
何度もパートナーと二人で試みたけれど、どうにもこうにも閉まらない。
こんなバッグ、使えない。
パートナーには大変申し訳ないけれど、このバッグは返品することになった。
ここのバッグは二度と買わないと心に誓った。
それなのに。
別の機会にパートナーが再度Osprey Londonの商品をくれた。
今回はラグジュアリー・スカーフというやつ。

右のような高級感漂う箱入りで、薄手の大判スカーフだった。

端は黒い布で縁取りされている。
・・・はずなのだが。
届いた商品はこんな感じだった。

縁取りが縫われてない…。
今、この記事を書くのに商品ページを見たら、お値段、約1万2千円…!!!!怒怒怒
1万2千円の商品でこのクオリティ、あり得る!?!?
マジでひどすぎるんだけど!?!?!?
なんなんだよ、このOsprey Londonとかいうブランド!
思わずイギリスの超一流デパート、HarrodsとSelfridgesのHPを確認してみた。
おや!
HarrodsとSelfridgesではOsprey Londonの取り扱いがない!!
さすが超一流デパート。
日本人に人気のあるデパート、LibertyにもOsprey Londonの取り扱いはないようだった。
Osprey Londonを取り扱っているのは、中堅どころのJohn LewisやDebenhams、House of Fraserといったデパートだった。
DebenhamsやHouse of fraserはもともとあまり信用してない。笑
この2つのデパートでは店舗購入・ネットショッピングのいずれもしたことがあるが、質があまりよろしくない。
特にネットショッピングでは、きちんと商品管理がなされていないような、皺だらけで埃っぽい商品が届くことが多々ある(ので、全然利用していない)。
でもJohn Lewisは結構信用してたな。
こんな粗悪ブランドを扱ってるなんて。残念。
とにかく!
ロンドンに住んでいる人、観光で来ている人、このブランドの商品品質は…こんな感じです。
どうかお値段に惑わされぬよう。
高級ブランドが聞いてあきれる…。
こんな商売してて、よく1980年から続いてるね!?
どうか、被害者がこれ以上出ませんように。


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