" /> 中華系エアライン | じゃぱろんブログ

中華系エアライン

aeroplane レビュー

ちょっと前にエアチャイナを利用しました。

・・・タイトルで「中華系」とかちょっとはぐらかして書いたのは、中華系のもののレビュー書くのって怖いからなんだよなぁ~~!!

昔、香港系の航空会社を利用して、香港で乗り換えをしたことはあるけど、中国での乗り換えは初めて。

乗り換えだけなのに、なんだか怖かったんだよぉぉ~~~~~(T_T)

なぜなら空港のWifiを使うのに、パスポート番号を入れないといけない。

……。

はい、怖い。

私はその時点でWifiの利用を諦めたのですが、パートナーは諦めきれずパスポート番号を入力。

すると今度は顔写真を撮れと。

パスポート番号を入力し、顔写真を撮って、名前から何から全部入力して、結局Wifi使えず。

チャイナ、こわーーーーーい!!!!

そんなエアチャイナのレビューです。

 
 
まず最初に、エアチャイナはオンラインチェックインが出来ません…。

正確に言うと、エアチャイナのHPから直接購入した航空券以外、つまり旅行会社やサイトを通じて購入した航空券はオンラインチェックインが出来ないそうです。

ビックリです!!

そんなことは露知らず、出発の36時間前にはチェックインできるというので、何回も試しました。

もちろん、できず。

仕方ないので早めに空港へ行き、カウンターでチェックインした際に係員の方に「当社のHPから直接購入した場合でないとオンラインチェックインはできません」と伺いました。

今どきの航空会社でオンラインチェックインできないところなんてあるんですか…!?

 

更に驚いたのが、CAさんが整形ばかりという点。

これはちょーっと驚きました。

この記事で日本の女の子で整形する子が多くなってることに触れましたが、日本や韓国だけじゃなかった、中国もだった!!

これがね、1人2人じゃなかったんですよ!!

多分、整形してない方が少なかった。

私のイメージでは中国って他民族で、ホント綺麗な人もたくさんいるイメージ。

だけどここのCAさんたちはみんな目や鼻をいじってる人たちだった…。

食事の提供をしている時なんか目線を下にすることが多いから、二重の縫い跡がしっかり見えるんですよね。

なんだろう?美形じゃないとCAになれなかったりするのかな?

 
サービスは…うーん、チャイナクオリティですかね。

朗らかにスマイルしてくれる方もいたんですが、半数のCAさんは笑顔なし・目も合わせない・返事なしでした。

そして英語があまり話せない様子。

国際線のCAさんって英語が話せるとこちらは思ってるじゃないですか。

リクエストした席とは違うところだったので、男性CAさんに英語で説明したのですがおそらく全然わかってなくて対応してもらえませんでした。ビックリ。

 
ご飯はごめんなさい、まずかったです。

チキンを選択したけれど、薄ーいチキン1枚に大量のグリンピース&ごはん。

無理やり食べましたけどね、食べるのが辛かった。

あと私は見てないんだけど、パートナーが飲み物を提供するCAさんを凝視していて何かと思ったら、ワインを水で薄めていた、と。

飲む方は一応そんなこともあるかもしれないのでご注意を。

 
あと気になったのが、機内のエンタメに日本のものがことごとくなかったこと。

「外国映画」の欄にも日本の映画はなし。

「アニメ」の欄にも日本のアニメはなし。

ゲーム欄の「数独」と思われるものには「Logic Doku」と…。

イギリスですら「Sudoku」と呼ばれてるのに…。

日本の呼び方はしたくないのかな?

これって高市首相の発言以降、日本のエンタメが削除されたのかしら?

それとも前から??

でも1つだけ例外が。

「Qiaohu」という名前ではあるんだけど、見た目がしまじろうのトラを発見。

これってしまじろう?しまじろう?

検索してみたら、台湾でしまじろうは「Qiaohu(チャオフー)」って呼ばれてるんだって。

あぁ、1つは日本のもの、あったわ…。

…台湾のものとして扱われてるわけじゃないよね?💦

 
それから微妙にストレスだったのが、ベルト着脱のサイン。

ベルトつける・外すのサインがどちらも点灯してて、ポーンという音とともに一瞬、四角でどちらかが囲われるスタイル。

だからその「ポーン」の瞬間を逃すと、後はどちらも点灯してる状態。

え、今、どっち??💦

一度、もういいのかと思って席を立ってトイレに行くと、座ってるCAさんが「ヘイ!ヘイ!」と手を振って「もう5分!もう5分!」と促してきた。

まだ立っちゃいけない時間だったらしい。

んもー、点灯するのは片方だけにしてよ!!

 
あと1つ、めっちゃ気持ち悪いことがありました。

パートナーがあるスーツケースの鍵をかけ損じてたんです。

開けてみると、中がなんだか濡れてる…。

あきらかに水滴のついてるものもあれば、しっとりとしているものもある。

え?化粧水とかが漏れた??

中をくまなく確認したけれど、そのスーツケースの中に液体は一切入っていませんでした…。

・・・・・・。

じゃあこの液体、何!?!?!?!?😭😭😭😭😭😭

マジきもいんですけどーーーーーー!!!!!

なんか、ほんのり石油っぽいニオイ。

でも下着から洋服からお土産まで、全体的にしっとり&ウェット!!!!

ちょーーーーーーーきもーーーーーーーーーーい!!!!

思わずググってみると、機内バッグでそういった目に遭った人がいたり、ほんのり湿ってるどころではなく絞るほどの濡れ具合の人がエアチャイナでいるようでした。

なんなんでしょうか? 

 
そして余談ですが、北京空港も嫌だった…。

さっき話したWifiも嫌だったけれど、空港のお店もなかなか辛かった。

すごく広いけれど全然お客がいなくて、免税店に入ると「ニーハオ!」と声を掛けてくるか、ただただひたすらついてくるかのどちらか。

もちろん「ニーハオ!●●XX(うんじゃらかんじゃら中国語)…」には答えられないので、「Sorry, I can’t…」と言うと(おぅ…)という表情で口をつぐむ。

でも万引き防止のためなのか、とにかくついてきて常に監視されている。

非常に心地が悪い。

もっと見たいのに、心地悪くて見られない。

しかも値段が中国元なので、「イギリスのポンドに換算するといくらですか?」と聞いても「ポンド?わかんない!」とだけ。

あれ?他の国の空港だったら、すぐに通貨為替チェックして計算機で「これ」って見せてくれたりしない??

なんだか疲れて大衆食堂へ。

パートナーが点心を2,3注文したんだけど、それで8000円ほど。

ビックリ!!

その後、カフェでお茶したんだけど、コーヒーとジュース1杯ずつで2000円…。

中国、高すぎですって。。

 
 
普段だったらエアチャイナは避けたい航空会社。

それを利用してみたのは、今、ロシア上空を飛べるのは中華系エアラインだから。

日系やヨーロッパ系の航空会社はロシア上空を大きく迂回しないといけなくて、とにかく時間がかかる。

口コミでもエアチャイナは中国のフラッグ航空だから良い、とか昔はひどかったけど今はいい、とかいう評価が結構あった。

だから思い切って利用してみた、エアチャイナ。

ごめん、私はあまり良い思い出ではない。

満足度はめっちゃ低いです。

特にスーツケースの中が濡れてたのは本当に気持ち悪い。

イギリスから日本へ行くのにエアチャイナの直行便はないから、時間的にはそれほど短縮にはならない。

ただ10時間フライトの後、乗り換えで少し休憩は出来る。

飲食代は非常に高いけど。

でも航空券自体がお安いのはお安い。

何を選ぶかは、あなた次第!!

(そしてこのレビューを書いたことでどうか中華の刺客に消されませんように!!)


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